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2009-08-23

『木●音瀬』について考える。

先日、木原さんの本を紹介したら数人から(とは言え2人…)『どんなもん?詳しく聞かせて★』と、言ってくれて非常に嬉しかったのですが、サトウはその返事に窮してしまいました…。

…どう、説明していいのか分からんとデス。

何ていうか、一途過ぎて痛い子が出てくるっていうか、子供のような一方的に押し付けられる相手にしてみればいい迷惑な愛…みたいな。
友人からは『榎田さんの魚住君シリーズみたいな感じ?』と、救いのコメントを頂きましたが、そんな甘酸っぱい感じではなくて、それよりも積極的で、凶器を孕んだ様な…お話として読むのはとても劇的で素敵ですが、実際自分がその立場になったら相手の行動が怖いので速攻で警察に被害届を出しに行きたい様な…(酷っ)
って、そこまで考えて思い出した事がありました。

榎田さんが初めてサイン会をされた時、サトウは当時、本屋さんでバイトをしていて土曜の仕事をお休みしたかったのですが、午前中は出て欲しいと懇願されて、14時半まで出てからサイン会に行ったんですが(此処まではどうでもいい話)その時に前後で待っていらした方々と仲良くなりまして、ちょっとお話しをさせて頂いていたんです。
当時、サトウは知らなかったんですが、その時のサイン本は榎田さんがサイトに掲載した小説だったらしく、その流れで一緒に載っていたんでしょうか?その方々にオススメされた作家さんのお話で『イケメン×デブ』というのがありまして、その時は作家さんのお名前を控えるのを忘れて、気になりつつもそれ以上探そうとせずに忘れてました。
その後は特に思い出しもせず居たんですが、木原さんをオススメしてくれた友人が新しく木原さんの本を見つけたと教えてくれて。
あ、その友人とは木原さんの作品を競う様に探しているんですが、ナカナカないね…否、競う様に探しているのはサトウの片思いかもしれませんが。(これもどうでもいい話)
それが、『イケメン×デブ』…って、あれ?『攻×受』で良いんですよね?(時々判らなくなるよ…)

あの時、オススメされた作家さんって木原さんだったのかー。(今更!?)

話を最初に戻しますが、木原さんの作品はボーイズラヴ…っていうかメンズラヴ?(笑)
ボーイズラブ的甘酸っぱいメルヘン、ファンタジーはなくて、ガチンコ。
リアリティに富んだ感じのファンタジー、みたいな。
夏に色々仕入れて来た木原さんの作品(同人誌も含む)に20代×ハゲ(カツラ着用)オヤジとか20代後半×アラフィフ(50代前後)とか、なんだか他にはない素敵なカプが有りましたヨ★
手に入れてないけどとても気になるのは『牛泥棒』…タイトルだけではどんな話なのかさっぱり判らんとデス。
たまに衝撃的なアンハッピーで終わる事も有るので読むには少々覚悟をして読む事をオススメします。

あ、『箱の中』と『檻の外』はある意味ハッピーエンドだけど、悲しいラストです。
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Author:沙藤 青璃
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